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性向

 この前実家の両親と電話をしたときに、母親が「白先勇という人のニエズって本を読んでるよ」と聞かされて、向こうの作家の方だが作品は日本語にも翻訳されていると聞き、さっそく具具って色々と調べてみた。件の「ニエズ」は向こうの言葉で「親不孝者」という言葉で、同性愛者を描いた物語。母親によれば作者本人も少なからずそういう性向を持っているとか。
 
 まあ、珍しい話ではない。作者が自身の作品の中でそういったものを盛り込むのは。
 かくいうわたしも「怜悧な少女の波動を補佐する聡明な男」を最も好んで書き、魔人探偵脳噛ネウロに登場するシャニュインの様に「主の都合で一方的に捻り潰してほしい」と思ってる。
 
 しかしニエズか、日本語版ならば直ぐに手に入るけど、ここは我慢して実家に戻ったときに原文を読ませてもらうとしよう。
 今笑傲江湖をはじめとする金庸作品の日本語版を呼んではいますが、やはり原文の方が面白いし、作者の伝えたいことが分かるんで。

テーマ : 海外小説・翻訳本 - ジャンル : 小説・文学

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