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事実は小説より奇なり

 まずはフィクションの話。
 
 わたしが1996年に書いた「FOT」という作品のなかに高森淳というキャラクターがいました、そして「雪村涼子」というキャラクターがいました。
 この雪村涼子、母の名は雪村美鈴だけど、旧姓を高森美鈴といって、高森淳の実姉なのです。
 つまりまあ、高森淳と雪村涼子は叔父と姪の関係になるんだが、実は二人の誕生日を比べると雪村涼子がやく12時間早く生まれています。
 つまり彼女は「半日年上の姪っ子」と言うことになります。
 
 
 さてリアルの話。私の叔父は去年結婚しました。四十二歳になる彼は十六も年下の奥さんをもらいました。さすがに両者とも成人なのでロリコンなんて事はありません、むしろ若妻をもらっててめえうらやましすぎるぞこの野郎な感じです。
 が、一つだけ、ややこしい問題が発生しました。
 
 実は私、その叔父との年の差は十五歳なのです。
 そして叔父の嫁は年の差十六歳。
 
 もう、おわかりですよね。
 
 そう、義理の叔母となった人はなんと私よりも一つ年下なのです!
 
 私の作品にある「高森淳」は「年上の姪」を持っています、そして私は「年下の叔母」を持ってしまいました。とりあえず、こっちは血縁がない分わりきるのは早かったです。
 
 とりあえず私は親族の間では礼儀正しい好青年(wwwwww)で通しているので、叔父や叔母には常に頭を下げてちゃんと挨拶するようにしてます。最初はなんだか不自然でしたが最近は年下の子にあえて「叔母さん」って呼ぶのが密かに楽しみになってきてますw
 楽しすぎて脳がとろとろに溶けてきましたさw
 
 
 ちなみに弟の彼女は私より二つくらい年上ですから……ねw

テーマ : 物書きのひとりごと - ジャンル : 小説・文学

COMMENTS

No title

実はちょっとだけSかもしれない私ですw

なんか

ニヤニヤしている高森さんのイメージが...

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