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残:907日

 今日はちょっと真面目な話。
 
 子供の頃、著名人の訃報を聞いてもさほどたいした感想を抱くことはなかった、それが例え、ブルース・リークラスのスターでもでした。なぜならその方らは私ではなく、私より上の代の人たちのスターで、私があこがれてた人ではないのです。
 
 けれど、三十路に近づいてくると自分があこがれてたり好きだったりしてる人が次々に無くなっていきます。(今年はなんか特にそれが多いです……三沢さんだったりとか)
 臼井儀人氏の訃報がまさにそれです、ショックです。
 黙祷。
 
 
 
 これからも次々に人が亡くなっていくのでしょう、普通に考えて上の方から順にいなくなっていくのでしょう。
 そう言う気持ちは分かります、今まさに味わっていますから。
 しかし、とも思う。
 五十代を越えたあたりから自分と同年代の人、同級生くらいの人がぼつぼついなくなっていくのでしょう、その時はどんな気持ちなのだろうか。
 そして七十代? にさしかかると今度はたぶん自分より一世代も二世代も下の人間の訃報を耳にすることになります。その時はどんな気持ちなのだろうか。
 
 ふうむ。
 考えても到底分かりませんが、ついつい考えてしまいます。

テーマ : 物書きのひとりごと - ジャンル : 小説・文学

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