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春琴抄

 昨日、素敵文芸の部会に再度、文化学院の皆さんが遊びに来てくれました、T君・Tさん、Hさん、ありがとうございます、また来てくださいね。
 
 というわけで、先生・部員・文化学院のみなさんを含めて14人もの大所帯になったので、これを逃す機会はないと、半ば無理やりに読書会のネタに、ステキブンゲイ0.9に掲載した「民のための独裁」をねじ込みこました。
 こんなに多くの生意見を聞ける機会なんてそうそうないですからね、ちょっとあつかましくならせてもらいました。
 
 すると……バッサバッサ、バッサバッサ、斬られまくりましたw
 
 いやま、感触としては悪くないですよ? 先生には「(書ける)幅広いんだな」といわれたし、「ちょっと堅いけど読みやすい文章」といういつものコメントももらえたし、残念な部分も五割型「(短編だからかもしれないけど)話が急、300枚くらいの長編バージョンを読みたい」という言うものだった。
 後、前より文章上達してるって感想もありました。
 とりあえず停滞しているわけではないようで、そこはほっと一安心。
 
 しかしう~ん、長編か……、確かに「民のための独裁」編は少し駆け足だったかも知れない。いくつかの場面がものすごく駆け足だったし、最後も「それはまた別の話である」で無理やり〆てますしね。長編は……私自身も読みたいかもしれない。
 
 
 話は変わって、参加者全員のコメントをもらった後に、ふと素敵文芸のAさんが「春琴抄という作品があるんだけど」と前置きをして、それの紹介をしました。
 
 どうやら、「主従」について一家言持つ私にお勧めしてくれるらしいのです。Aさんが粗筋を語っていくに連れて、春琴抄という作品に俄然興味が湧いてきました、最後に「ヒロインがヤケドをした後に、醜い顔を見てほしくない……」といい、主人公が針で自らの目を刺すと説明。
 思わず私が「ですよね」といい、全員を引かせてしまいましたw
 
 いやはや、でも本当に「ですよね~」なんですよ。
 そんなの当たり前の行動じゃないですか。
 と力説してしまいました。
 
 とりあえず、アマゾンで注文しとこっと、春琴抄。 

テーマ : 物書きのひとりごと - ジャンル : 小説・文学

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