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残:939日

 なんか最初っからほのぼの感全開で、最後も綺麗にいい話の大団円で終わった。
 けど! しかし!
 
 よくよく考えたらいい話という皮を被っている根底的に暗いというかえぐい話、そう言うのって結構ありませんか?
 
 先ほど留学生文学賞に応募してきたのがまさにそれです。
 暖かい話で、家族愛・親ばか全開で、中盤にちょっとした事件があるけどそれも家族の絆の前にもろくも崩れ去り、愛娘は期待通りの素直で優しい子に育ちました、メデダシメデダシ。
 でもコンセプトは「篭の鳥」、らち外の幸せを渇望する大人達の怨念のため、幸せという縄目で縛られたとらわれの姫君。
 
 この私が、そう、簡単に。
 登場人物を幸せにするはず無いって話ですよ(オイ

テーマ : 物書きのひとりごと - ジャンル : 小説・文学

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