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台湾×抗議×一部

 今日は一日、向こうのニュースサイト及びインターネット放送にかじりついていた。
 なんだか、総統の馬氏の横行が民衆のデモを招いた風に日本側は報道しているけど、しかし今回のメインである、三通協定に限って言えば、賛成が五割強、反対は二割弱というデータが出ている。

 この賛成の声は、下手すると総統選において馬氏の支持率よりも高いんだよね。

 そこら辺、現地のメディアでもあまり報道されていない。
 
 まあ、いまは混乱しているからそんなの報道している場合じゃない、ってのもあるんだけど。

 民意にまったく逆行しているとは決していえないんだよな……。
 
 
 ちなみに、民進党の党首蔡英文氏が面白いことを言った。
 今回のデモにおいて暴力行為があったことに対して、
「真正的暴力、是把人民逼上街頭的政府」
 と言った。本当の暴力は人民を街頭運動に追い立てた政府の所業だ、という意味。
 
 正しくその通りだ!
 異論を挟む余地が微塵もない!!
 あなたの言葉に今日ほど賛同できた日はない!!!

 思い起こせば、数年前、紅杉軍の時は今日よりも数十~数百倍の民衆が街頭に姿を現しました。
 当時も政府に対する怒りでしたね。
 
 ねえ、流れ弾、味方にクリーンヒットしてますよ?w
 というか、クリティカルヒットですよ?w
 
 まあ、民進党の理論が矛盾しているのは今日に始まったことじゃないけどさw
 今更クリティカルヒットしてもダメ1なのが非常に笑えるし、悲しいかもね。
 
 さて、今回の……集会なのか、デモなのか……。
 どっちにしろ、中国! だと言うことだけで報道関係者まで攻撃を加えるのはどうかと思う、しかも相手は女子アナ、それを大の男が数十人寄ってたかって。
 おそらくその映像も前回の幹部襲撃の時と同じように世界中に流れるんだろうな……。
 ……台湾(笑)
 ……台湾人(笑)

COMMENTS

No title

元々民進党は街頭運動でならしてきて、2000年の時は色々幸運が重なって政権がとれて「しまい」ました、準備不足・経験不足なのは否めす、また主流の民意を代表しているとは言いがたかったためその後の八年間は国会で常に少数に甘んじてきました。
そんな民進党が街頭にステージを求めるのはある意味、至極当然のことでした。街頭運動としては一流の役者だったことがそれに拍車をかけたのでしょう、いまでもそれをちらつかせては脅迫じみたことを繰り返しています。もっとも、今していることはさらに民意からかけ離れているといわざるを得ません。
 
さらに国民党とは違って、彼らは政治という舞台での立ち回りが未熟すぎました、外交にいたっては児戯以下という惨憺たるもの、元々台湾というのが歴史的にも地理的にも微妙な地域だということを差し引いても、やってきたことはむちゃくちゃすぎました。
 
そういう意味では今の国民党の製作を支持している、「最終ラインを守りつつ妥協できる着地点を探す」というバランス感覚は民進党にはないものでしたから。
民衆が見えている外交は猿芝居であった方がベスト、だと思いますので。
 
えっとつまりは何を言いたいのかというと……さっさと民進党がつぶれて、国民党に対抗できるしっかりとした野党を望む! ってことです。
馬氏はあるラインまでは信頼できる人間だが、国民党だけが強くなるのはまずいです。
 
まあ、彼がもっと強烈なカリスマ性を発揮するか、開発独裁にでも戻すつもりがあるのなら別ですがね(笑)

私的には

紅杉軍に対しても、賛同しかねますね...

「人民を街頭運動に追い立てた」という言葉はよく言われますが、
なぜなら街頭運動は、大変な損失を招く、ほかに方法がない場合の切り札ですから...

でも、台湾は最近、「ほかの方法(特に法的に)」もあるのに、
それを使わず街頭運動に走ったのが時々あります。

確かに法的の行動を取れば、面倒臭いし、自分に不利に成る場合も有ります。
なぜならその行動には「責任」が持ってます。
逆に街頭運動は一見鮮やかなが、その内実はいったい...?

要する、本当に「追い立てられた」のか否かを、
見切らなければなりません。

そもそも(当時)自分が与党なのに、
街頭運動を主催した神経が理解できません。

しかも野党時代を経た国民党もこんな小知恵も習っているように見えます...

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