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今なら……

 わたしが初めて小説を書いたのは1991年、両親に連れられて日本へ来た時期です。当時は国から持ち込んだ「象棋」というゲームの駒、その内の「」と「」、「」と「イ馬」、「」と「」の六つの駒をそれぞれ一組の男女として見立てて妄想してましたw
 
 そのすぐ後に両親が論文で使っていた文豪のワープロをもらい、さてこれで何をしようかと考えたところ、無難に小説をとなったわけで。そして何を書こうか、というところで「あの妄想を!」と相成った訳でございます。
 
 今思えば特筆するもののない作品です。話の構成も文章も、まあそこはただの小学生ですからしょうがないですね。
 
 ただキャラクターの設定だけが、今見ても驚かされるものがあります。というか実際に当時の設定資料が出てきて、それを読んでたら書いた本人である私がびっくりしました。
 
 なんとそれぞれの組み合わせが、実は男女の双子で、しきたりによって分けられて育ち、その後再会して……という設定でした。
 
 今ならば「ああそういう話(分けて育てる)が実際にあるな~」で済ませられるのですが、当時10歳だった私にそんな知識があったとも思えません@@
 となると素で「男女の双子は前世で添い遂げられなくて、現世の母の腹を借りて添い遂げる」という考えをもったという事になります。
 
 怖いです! ヤバイです!! 10歳の私!!!
 
 でも、ありがとうです10歳の私w
 
 この設定は、今の私ならばもっと練り込んで楽しく書ける素材かもしれません。実は落書きレベルで完成しなかった最初の作品を、今ならおもしろくすることが出来そうです。今の長編(えんため大賞あたり用の)が終わったらやってみようかな?
 
 まあまずはプロットから、で。
 
 
 結論:バクマンありがとう(マテw
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死なせてくれ、もう♪

 
 実家は「まだ帰ってこないのか?」という。
 
 でも2/28、3/2、3月の中旬、下旬にそれぞれ外せない用事がある。
 
 今持ってる航空券の期限は2/27までクサイ。
 
 友人への借金が6万円弱、期限は四月。
 
 2009年の学費を払ったのはいいけど、今「2008年度の学費はらってねえぞゴルァ」のメールが大学から来た。
 
 後輩の指導をしなきゃならない。
 
 研究の実装をしなきゃならない。
 
 デスクトップPCの調子がおかしい、ハード的。どうしようもない。
 
 ノートPCの調子がおかしい、OS的に。時間がほしい。
 
  
 
 もうね……どっかに金おちてないかなぁ、とかおもっちゃうわけ。
 
 エコノミークラスの往復航空券二枚分で良いからさw
 
 それでけっこう問題が解決する。もう肉体的な疲労はこの際無視するから、二・三月に三往復するからw

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風邪!

 引きました、ただいま39.1度です。
 
 直すためにあした久しぶりに食べ放題いってきます。

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新作キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! かも?

 先日から短編をさくさく書いているんですけど、どうにもデビューにつながるような長編になかなか取りかかれませんでした。以前ならば1アイデアで最後までかけるんですが、最近は勉強会のせいでちゃんと最後まで話と設定を練り込んで、しっかりとしたプロットにしないと長編は書けなくなってしまったのです。
 
 4月10日の電撃小説大賞に応募する作品も、一月の二週間前後で書き上げましたが、プロット自体は去年の6~12月の半年間をつかったたっぷり練り込みました。
 
 最近はそんな風に苦戦している長編、しかし、なんと、今朝方!
 
 何かが降りてきてくれました!
 
 今はそれをプロットにしている最中です、かなり久しぶりのこの感覚、もしかしたら今月中にもう一本長編を書き上げられるかもしれないという期待感に満ちあふれてます。
 
 今日中にプロットがあがれば今月中に間違いなく完成しそうな勢いです^^

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コネ

 最近よく挫けかけている。
 
 
 私の弟も留学生でした、過去形なのは彼は二年前に筑波大学を卒業し、今は国に帰っているからだ。
 その弟は生き方が上手だとわたしは常々思っている。甘え上手だし、現実をよく見ている、適度に彼女と上手くやってて両親のコネも思う存分に使っている。
 
 今もコネの延長線上で、大学院生のくせに四万元のバイトについている。これをレートではなく生活水準で換算すると少なくとも三十万円クラスの収入である。
 
 別に金銭面でうらやましがることはないですが、ただ弟がコネを使っていろいろ関係を繋いでいるのがうらやましいなだけ。具体的に誰かとはもうしませんが、それこそウィキペディアで五千文字くらいの記述をもつ著名人とちょこちょこつながっています。
 
 ライトノベルではナゼか、持ち込みが普通にできないから、こう言うときに弟がうらやましかったりします。コネがほしいです、少なくともちゃんとした編集さんに、面と向かってとどめでもさしてもらえればあきらめもつくというもの。
 
 もうね、いっそう七光りでもいいよ、とか思ったりすることもすくなくないw
 
 
 つか、ね。
 両親の人脈を素直に継げばこんな無駄な悩みも無くなったんだろうな。とかよく思う○| ̄|_
 なんだってこんな茨の道に進んだんだろうなわたし……。
 
 
 挫けかけています、でも書く手がゆるめてません、むしろ早めてます。
 その一方で躁鬱状態から逃れるためにアルコールに逃げてます。
 そして書いているときは「お前いつ寝てんの」って言われるくらい普通から見てあり得ないペースらしい。
 
 
 早死にするね、わたしw
 
 まあ英雄的に人生五十年? といいますしw

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二月の予定

 そろそろ半分すぎてしまいますが、ここで二月の執筆予定をば。
 
 電撃に応募する予定のやつは順調に寝かせてます、三月になって初めて推敲を始める予定です。とはいえちょこちょこネタが脳裏に浮かんでくるので、その都度メモってますが。
 
 新作は、たぶん短編一本と中編(?)一本を書く予定。いずれもプロットが完成してますのですぐにでもかける。早ければ今週の週末に短編の方を書き上げるかもしれない。精神集中さえしっかりできれば五十枚程度の短編は一日でかけちゃいますから。ただ短編を書いてどうするのかって話もあるけど^^;
 
 中編は五月の文学フリマ&コミティア用だね、ものはENGI……っぽい物。ホーレンとミンフォは残るけど、話はほとんど変わってしまうから私の中では新作扱い。タイトルも変えるつもりだけど今のところピンとくる物はないかな。「○○演義」だとアレだから……もうちっとひねないと^^;
 
 あとは……体力が許す限り長編ももう一本書いときたいな。四月十日の電撃後に座して死を待つ(笑)のもなんなんだから、どっかほかにもう一カ所出しときたい。
 
 あ……リメンバー・ナウも完成させとかないとな^^;

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リニューアルしたのはいいけど……

 先日サイトの方をリニューアルして、さて新体制で心機一転がんばろーと張り切っていた矢先に、不意に知人からこんな指摘を受けました。
 
「去年書いたものって半分しかHTML化してないよね」
 
 そういえば! とあわてて連載庫の履歴を確認してみれば、半分ところか4月23日以降のもどる事はできなくてからぜんぜんやっていないではないか@◇@
 
 新体制の土日を推敲にまわしたのも、もとはといえばこのように書くのが精一杯で手直しにまで手が回らなかったのが原因。そう、原因なのでは有るんだけど、これほどまでたまっているとは思わなかった。
 
 現時点でHTML化してないのは
・戻ることはできなくて 142回分
・三二333 37回分
・いつか見えるとき 14回分
・リメンバー・ナウ(未完結) 38回分
 
 ……たまりすぎ@◇@
 とりあえずスケジュールとは別に、これまでのもののHTML化も併行して進めたほうがよさそうだ。
 
 四月までに終われればいいのだけれど。

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リニューアル

 リアル生活の一つの区切り、という事でネット上でもちょっと一区切りつけてみました。
 
 これまで三年ほどずっと同じレイアウトでやってきたサイトをちょろっと、
 
新)
http://fot.sakura.ne.jp/
 
旧)
http://fot.sakura.ne.jp/index_old.html
 
 殆ど変わってませんが、元々の三カラムの左端が無駄にスペース使っていたので、少しは見やすくなったのではないかと思います。
 
 
 尚更新の再開は新スケジュールに会わせるため月曜日からにします。

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事実は小説より奇なり

 まずはフィクションの話。
 
 わたしが1996年に書いた「FOT」という作品のなかに高森淳というキャラクターがいました、そして「雪村涼子」というキャラクターがいました。
 この雪村涼子、母の名は雪村美鈴だけど、旧姓を高森美鈴といって、高森淳の実姉なのです。
 つまりまあ、高森淳と雪村涼子は叔父と姪の関係になるんだが、実は二人の誕生日を比べると雪村涼子がやく12時間早く生まれています。
 つまり彼女は「半日年上の姪っ子」と言うことになります。
 
 
 さてリアルの話。私の叔父は去年結婚しました。四十二歳になる彼は十六も年下の奥さんをもらいました。さすがに両者とも成人なのでロリコンなんて事はありません、むしろ若妻をもらっててめえうらやましすぎるぞこの野郎な感じです。
 が、一つだけ、ややこしい問題が発生しました。
 
 実は私、その叔父との年の差は十五歳なのです。
 そして叔父の嫁は年の差十六歳。
 
 もう、おわかりですよね。
 
 そう、義理の叔母となった人はなんと私よりも一つ年下なのです!
 
 私の作品にある「高森淳」は「年上の姪」を持っています、そして私は「年下の叔母」を持ってしまいました。とりあえず、こっちは血縁がない分わりきるのは早かったです。
 
 とりあえず私は親族の間では礼儀正しい好青年(wwwwww)で通しているので、叔父や叔母には常に頭を下げてちゃんと挨拶するようにしてます。最初はなんだか不自然でしたが最近は年下の子にあえて「叔母さん」って呼ぶのが密かに楽しみになってきてますw
 楽しすぎて脳がとろとろに溶けてきましたさw
 
 
 ちなみに弟の彼女は私より二つくらい年上ですから……ねw

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先着順の恋愛には興味ありません!

 日本も台湾も、欧米の一夫一妻制に法律が浸食されてしまったため社会通念までもが恋愛は一対一ってなってしまった。個人的には世知辛いな、と思えてしまう。。
 
 そもそも、いい男もいい女も数に限りがある。いい人だ! って思うような人に出会ったときは大抵既に向こうが相方を持っているような状況で、それでも何とかしたいのなら「浮気」やら「不倫」やら「略奪愛」やらにならざるを得ない。もちろん他にもいろいろと要素はあるのだろうが、出会いの後先が明暗を分けてしまうのはいかにも業腹である。
 
 個人的にはそれがいやだ、だけどそれでも恋愛をしたいって人はたくさんいる。それもまあ、理解は出来る。
 
 しょうがないから、みんなで一緒になって願ってみようか。
 
 いつか出会う自分の好きになる人が、残り物でありますようにw

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