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リアルは忙しい

 昨年の11月から続く忙しい毎日もいよいよ最終盤、二月の中旬でようやく終わります。
 この頃は輪に掛けて忙しいので、連載庫の更新もこのブログも滞りがち、早く終わらせて再会したいものです。
 リメンバー・ナウもそうなんですが、いい加減三三333もね、シリーズとして終わらせないと。
 
 三三333が終わればとりあえずの一段落、そこから連載庫のやり方を見直さないとね。
 
 これまでは毎日更新を目指してきたけど、それだと続けても正直手直しの時間がなかなか取れなかった。他にも書かなきゃいけない作品があるし、リアルの生活や学業とかもあるからね。
 なんかこう、もっと効率の良いやり方を模索していかないと。
 
 なんか無いものかな?
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テーマ : 物書きのひとりごと - ジャンル : 小説・文学

アニメ WHITE ALBUM 第四頁 「想像を超えて分かりあえてるって、感じる時がある。逆の時も多いけどね」

 さて、昨日はLIVE FEVERに行ってきました、武道館の二階最後尾(X列)で一人終始足を組んで斜に構えていたため感想が遅れましたw
 いやね、私が奈々さんのライブに求めているのは「見る」及び「聞く」で、一体感なんぞ寸毫も希望してないわけです、今回はもうあんな距離で肉眼じゃほとんど見えないため、立つのもおっくうでいっそのこと座って聞きましたさ。
 
 
 閑話休題、アニメWHITE ALBUMの第四話ですね。基本的に「すれ違い」をこれでもっかってくらいに盛り込んだ回でした。見ていてやきもきするが、まあしょうがないって思う上に、それもまた醍醐味。青春時代を思い出して結構楽しめました。
 
 問題があるとすればやはり冬弥、「今日の女神」はともかくとして、彼女は由綺発言もまあ分からなくもないが、理奈があれこれしてくれるのは「オレに気があるから」と思うあたり救いがたいとも思う。うぬぼれもいい加減にしろ! とか思いたくなる心の独白でしたね。
 ただ、視聴者の視点から見てしまうと、「少しだけ借りても良いよね」とうそぶく理奈も何かがおかしい。由綺に協力しているのは間違いないのだろうが、彼女の真意が今ひとつつかめない。「今日の女神」に立候補するといって喉を酷使するのは、果たして由綺のためなのか、それとも本当に冬弥が気になるのか。
 もしもあるのならば……、ふうむ。
 
 一つだけ分かることは、もしも来週、冬弥と由綺に邪魔が入ることなくヤッてしまったら、作中で少なくとももう一人だけかと同じレベルの関係を持ってしまうことになる……って事かな?
 予定調和の修羅場をよりいっそう盛り上げるためには同じポジションのキャラが一人はほしいところ、ですから。
 さて個人的な希望での私冬弥君と寝たの理奈か、公式プロフの篠塚女史か……ふうむ。
 
  あともう一つ、「一日五分」を気づいた時冬弥が果たしてなんと思うか、これもまた気になるところ。

あ~もう!

 財布落としました……銀行から引き出した一万円が丸ごと消えてしまいました><
 
 何でこう言うのが続くのかな……最近良い事って全然無いよな……。
 
 そろそろ……風向き変わらないかな……。

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深愛

 なんとなく、的な話。
 
 
 私の子は昨日こう言いました。
 
「逢えないときは、どうしても想ってしまう」
 
 当然です、それが恋なんですから。
 
 続けてヤツはこう言いました。
 
「逢えてるときも、どうしても想ってしまう」
 
 度し難いと、私は思いました。
 
 
 
 他人の子は、おそらく今日こう言います。
 
「あなたのそばに居るだけで、ただそれだけでよかった」
 
 当然です、わたしもかつてはそう思った。
 
 でもおそらくこう続けるでしょう。
 
「いつの間にかふくらむ、今以上の夢に気づかずに」
 
 度し難いと思った、でもそう言えば私もかつてはそう思いました。
 
 
 
 はて、さて。
 
 果たして愛って何なんでしょうかね。
 
 別の人の子はセックスを「互いの体を使ったオナニー」と表現しましたが、果たして愛は何なんでしょうかね?
 
 はて、さて。
 
 
 脈絡無く、的な話。

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アニメ WHITE ALBUM 第三頁「手と手、肩と肩、背中と背中、それから。服の上からだっていいんだ」

 三人目の女神はモブキャラだったwww
 
 は、おいといて。今週はゲーム本編ではADだった冬弥が理奈に誘われて、マネージャになってさあもっと愛しの由綺と逢えるぞ! の所からはじまった。
 作画はあい変わらずあの雰囲気のままで安定していて今日もほっと一息。奈々さんが歌う作中歌もさすがは演歌畑出身のお方で、「旧い」感じの歌を雰囲気を損なわずに自然な感じで歌われた。
 
 さて、感想。前回の第二頁とは違って冬弥株大暴落の回でした、場当たり次第の嘘をついて、幼なじみをいいようにこき使って、あっさり実家に土下座しに戻ったり職員さんを女神認定したりと突っ込み所満載、この調子でいくとバッドエンド直行なのではないかと危惧(しないけどねw)するほどのダメ男っぷりでした。
 
 一方で、ヒロイン二人のかわいらしさ、いじらしさが目立った。「一日五分」と決めて克己的に頑張る由綺と、親友のために笑って泥を被る理奈。素敵ですね。この時点ではまだ、由綺は理奈に傾倒しているし、理奈もまだ純粋に由綺のために色々都合してあげてる感じだった。
 ただ、話の構成を考えた場合、最初から彼女が居る状態で始まるこのアニメは、なあなあでハーレム的に終わるってことはないだろうし、題材的にも雰囲気的にも最後に一悶着、修羅場があってしかるべきだと思うのね。
 
 で、普通に行くのなら理奈vs由綺になるわけだから、それまでを盛り上げるためにもうしばらくは二人のこのかわいらしさ・仲の良さを強調していくんじゃないかな?
 「私冬弥くんと寝たの」w それ以外にも期待できる物が出てきたかも?w
 
 しかし掃除用具の入ったあのロッカー……本当に英二を天才然に描くつもりなんだな。
 少なくともこのシーンで、由綺と英二の間に男女のなんちゃらの可能性が無くなったわけだから。
  
 さて……来週……タイトル長すぎるわ、いい加減w
 
 
 しかし、マネージャって良いなあ。私も自分が傾倒している人間のために働きたいっすw
 それこそ粉骨砕身、不惜身命的な感じで。

テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

第二幕

 再構成中...
 
 う~む。

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進行度

 2672字追加、仮眠します。

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第一次締め切り

 久しぶりに記事のカテゴリーを「執筆」にしてみました。最近ノリノリで書いてるので何故かこっちで記事にしてなかったのよね、ちょっぴり不思議^^;
 
 えとね、研究の次の締め切りが1/22ということで、それまでに4月の電撃に出すヤツをとりあえず書き上げようと決意しました。
 私は一度「こう!」と決まった締め切りなら基本的に守れるんで(底力Lv9でw)、今週の土曜日、ホワイトアルバムの放送までを締め切りにします。
 
 ウシッ!

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エピローグ

 電撃向けの新作、とりあえずエピローグだけ書き上げました。
 文字数一万弱、原稿用紙にして三十枚ちょっと、所要時間一日。
 
 これで先日の第一章と合わせて九十枚ちょっと、書き始めたのが三が日以降だってことを考えれば良い感じかも。この分なら予定通り今月中に終えられそう。
 
 しかしまあ、初めて電撃に投稿した者と見比べると……文章力はもとより構成力が段違いだ^^;
 一応は成長してるなと感じつつ、過去に自分に恥じ入りつつ、気を取り直して頑張りつつ……^^;
 お歴々らがデビュー作を抹殺したくなる気持ちが分かったような気がする^^;

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アニメ WHITE ALBUM 第二頁「ずっと前から仕組まれてた、そんな出会いって、信じる?」

 前回でたくさんの不安を置いていってくれたアニメホワルバの放送、その第二回。
 相変わらず昭和的な古くさい雰囲気で、セル画時代を思い出させる古めかしい作画だけど、クオリティは維持されたままで、一部を除いてあまり暗い雰囲気を引きずっては居なかった様なのでほっとしてみていられた。
 
 話は、マネージャの弥生が由綺を緒方邸に連れて行く所から始まる。
 思えば私がこれをプレイしたのは十八歳、当時は天才肌な英二の雰囲気に飲み込まれて、主人公の冬弥に入れ込んで嫉妬に荒れ狂ったものだ。ギニアス英二のミステリアスな色気でその頃の気持ちを思いだして見ることが出来ました。ありがとう兄さまw
 
 さて感想……ここまでなら別に冬弥が悪いやつには見えない、多少鈍くてダメ男だけど、心に傷を負う幼なじみのわがままにつきあったり、高校以来の友人の体調を案じたりして、由綺という存在が色々とストッパーがかかって、このままならまあPC版のノーマルエンド……何もしない(出来ない)で最終的に由綺が戻ってくる、で話が進んでいくように思わせた。何だかむしろ彰の方がいろいろとやばい人物に聞こえてくるね
 でも、ここで早くも理奈が参戦、「今日の女神」を聞いて俄然と冬弥に興味を示すようになった理奈は電話番号を尋ねた、と。そしてさっそく「誰を待っていたのか」な冬弥、ここまでのことで前評判のマイナスからゼロに戻したばかりの冬弥株が、一気にストップ安な勢いw
 ここから先はヤツのダメっぷりに期待w ですな。
 
 携帯の無い……メールの無い時代だからこそのすれ違い。
 初めての電話で冬弥と理奈が盛り上がれば、ずっと通話中でつながらないまま、冷たい部屋に一人の由綺は……。
 うん、ちょっとだけ楽しみになってきたw
 
  しかし……泣くほど「嬉しくて」って、どんな曲なんだろ。そんなに良いのかな? 由綺、本格にデビューするのかな。設定上英二は『天才』、そして由綺はその天才に見いだされた才能……その由綺がうれし泣きするほどの曲……。これはもう、オリコンチャート初登場一位とかの前振りか? それによってさらに忙しくなった由綺と、空閨を守る所詮は一般人の冬弥。
 
 さて次回タイトルの「手と手、肩と肩、背中と背中、それから。服の上からだっていいんだ」……服の上から? ふむむ。
わたしは「私冬弥くんと寝たの」を期待してますんで、服を脱いでお願いしますw

きゅうきょくのあい

 勢いにまかせたまま第二章にも手をつけ始めました。
 締め切りは4月10日、ならば一月中に完成させておきたいところ。出来れば今週中に。
 
 したら二月中は寝かせて見てもらって、三月に暖かい南国でじっくり手直し……なんてのも出来ます。
 
 しかし主人公の南雲幹也……本気で自己破滅型人間になっちゃいましたねえ、作者=私の影響受けすぎだろw

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降臨

 第一章を書き上げた瞬間、思わず天を仰いで雄叫びを上げてしまいました。
 
「みぃきやぁぁぁぁぁ! なぁなぁぁぁぁぁぁぁ!! かなこぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
 
 ってね、書いてる途中にね、こいつらの楽しげな雰囲気に当てられました。私は作者のはずなのに、本気で楽しそうにしているこいつらがうらやましくなりました。
 でもこいつら、最終的には悲劇なんですよね。途中でどんなに楽しくても、懸命に生きても、やがて来る運命にはあらがえないのよね。だって私が書いてるんですから、こいつの結末はもう決まってるんですから。
 
 そう思うと切なくてなりません。
 
 実は私、悲劇的結末って初めて描くかもしれません。主人公クラスが死んで終わる話なら「逆天のマリス」でマリスがそうだけど、あれは侍的な「散り際の美学」なので、死んでも特に悲劇ではない。カロリカ然り、だ。
 でも今回は完全な悲劇になってしまう、ハッピーエンド直前の大どんでん返しで……です。
 
 
 本当はそのままハッピーエンドで終わらすとも考えました。けれど話の舞台は現代日本、中世でならともかく現代でポリアモリーが成り立つはずもなく、なくなく「トゥルーエンド」ということで自分を納得させて、さくっと……。
 
 ま、かまわないさ。確かにこいつらは悲劇で終わる。作者のエゴで18歳から先の物語はない。
 とある作品で、作者は後書きで「作者であって彼らの一生を制限してしまってはならない」と締めくくっている。でも私はあえて、今回の幼なじみたちをそこで終わらせた。
 
 切ないな……。
 第二章の途中までなんとか楽しい日々だから、それまで目一杯楽しむことにしよう。
 おれも、あいつにも。

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2万

 一晩で、二万文字、書きました……。
 
 とりあえず寝るZzz...

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セクシュアル・マイノリティ

 という意味ならば、母の危惧は必ずしも的外れではないが、残念なことに私は異性愛者である。
 
 というか、ことあることに同性愛しか引き出しのない母にいい加減うんざりである。
 
 まあ、少数派だから思いつかないってのはあるけどさ。
 
 だから小説なんて書いてるのか? 私は(偏見)

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おわり

 正月休みもいよいよおわり、本来の生活に戻っていきます。
 
 この休みの間……知人に「正月くらい休んだらどう?」って言われるくらい書いた、書きました。
 
 HPの連載分に直せば50日分の分量を三日間で書き上げましたが、だからといって連載庫の書き貯めが出来たわけでもなく。純粋に投稿用とかその辺のものを書きまくっただけです。今年は春までにちゃんとした報告が出来ないようなら、二年ぶりに電撃に挑戦してみようかなって思ってます。
 
 この二年間、特に去年一年にいろいろありまして、筆力・構成力においては確実に成長があった様に思えます、その力試しとして、ライトノベル系新人賞の最難関に再び挑戦しようと言うことです。
 
 特に構成力! 連載庫ではまたそれを反映させてませんが、ことそこに関しては2008年以降の自分は生まれ変わってといって良いほど、それだけの出会いが会ったと思います。
 
 
 電撃で一次すら通ったことはありませんが、いまの自分ならば……カテゴリーエラーでさえなければ、という想いはあるのです。
 まあ、それも今の案件を片付けてから、ということですね。
 
 とりあえずは今年こそ、今年こそ……です。

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アニメ WHITE ALBUM 第一頁「そう、あの時はもう、スイッチが入ってたんじゃないかなあ」

 うん、なんというか、ばっちり昭和だねw
 
 オープニングのにおいからしてそうだったし、作中の描写だってそう。
 室内電話、電話ボックス、テレホンカード。
 そこから生まれるすれ違い……なんつうかめぞん一刻の世界だね、私的には結構よかったと思うけど。色調が地味で、陰鬱な雰囲気の漂うこの作品は果たして大丈夫かという不安はあるね。
 
 それでいて元のWA通り、ロバート・ブラウニングやらチェスタトンやら、妙に衒学的なところも人によってはマイナスかもしれないし。
 
 それにOPを歌う奈々さんにしてもそう、これでは……トップなんて狙えそうにないかもな……。
 むむむ……。
 
 
 まあ、そんなネガティブな話題よりも、もっと純粋に来週も期待したいなって思う。
 奈々さんの演じる理奈、意外にはまり役っぽくてね。
 アニメ版は由綺エンドだろうから、これはもう、PS3を買ってゲームで理奈エンドを楽しむしかないね^^;
 
 え? 由綺?
 まあ見るまでは「平野綾で大丈夫か」って思ったりもしたけど、意外に由綺って幼い声が似合うもんなんだね^^;
 
 ちなみにOPだけ見るとNHK臭いけど……二回目以降変わるのかな……^^;
 
 
 
 
 最後に、スクイズ同様修羅場が確約されているこの作品も化けてくれればおもしろいかな、とw

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謹賀新年

 あけましておめでとう。
 
 と、ね。新年一発目の更新くらいそれっぽくやらないとね。
 
 元日からの三が日は執筆漬けでした、去年のこの時期は急にきたリクエストファック・トゥ・ザ・フューチャーのプロットを練っていたのですが、今年はずっと完成した作品の加筆修正を行っていました。
 
 もうねえ、ぼろくそなんですよ;;
 主語の不足、説明の不足、説明の不足、説明の不足、ラストバトルの盛り上がりが足らないと、さんざんでしたよ。そのため新年を返上して手直しをしていますよ;;
 
 とはいえね、ぼろくそではあって久々に鋭く指摘をされたのでね、この機を逃す手はないのですよ。ちゃんと手直しをしても一回見て貰うのですよ。
 
 WHITE ALBUMも始まって例のこそーりサイトもやらんといかんし、今日中には終わらせたいよね……。残りはラストバトルだけ、か……。

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