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さかあがりハリケーン

 とりあえず、フルコンプ、っと。
 
 FairlyLife以来のエロゲ、ハーレムのにおいがまったくしない作品に突撃したのはそういえば久しぶりで、今度は主人公のあだ名が「ハリケーン」だと言うことで突撃しました。
 
 前髪無個性よりも、ボイスありか破天荒なのがこのみなのです、私は。
 ま、ボイスありなんてそうそうないんだけどねw
 
 ハーレム系ではないゲームで久しぶりに楽しめた気がする、とはいえ「ハリケーン」ならもっとはっちゃけてもよかったんじゃないかとも思う。一部シナリオでは普通に常識人ですから。そこが個人的にはちょぴっと残念かも。
 ヒトラーネタとかやばいけど、そういう方面に主人公を特化していったらおもしろいとも思うんだけどね……う~ん。
 まあそこは、不条理に規律の厳しいところにあったから、改革者的な一面が前に出てしまったから、という感もある。あと搦め手とかいろいろ使ったけど、それもかなり常識的な範囲内。「ハリケーン」としての主人公はもっとえぐかった話だから。そこはまあ、女の仲間が増えたから? かもしれない。
 
 個人的にはちょい物足りなかった感がそこかしらに感じられたけど、コメディとしてはそうとうな佳作だと思うし、一つのルートをクリアして満足しても、思わず次のヒロインを攻略したくなるようなシナリオの作り方は◎、システム周りもかなり熟成していてさすが老舗だと言う感じでした。
 
 まあ、「ハリケーン」という部分に反応してしまうと物足りないけど、普通に良作以上の水準……ではないかと思う。
 
 
 
 とまあ、レビュー(?)っぽく書いたけど、個人的に何を言いたいのかというとね。
 
「キュンキュンしなかった!」
 
 ってことです!
 FairlyLifeの時の様な「三角」関係はあれだけしたって言うのに……、もう、一対一っていうオーソドックスなのはだめなのかな私^^;
 笑えて、シナリオ構成にうなずいて、終わり。っていうのは、いかにも寂しいです@◇@
 本気でやんでいる自分にやばく感じるここ数日でしたw
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テーマ : 新作ゲーム - ジャンル : ゲーム

ちょっとへこむ……

 今日、東京に引っ越してから初めて電気が止められてしまいました!
 
 三年ぶりのことでしょうか? 今年の夏までは引き落としてあったですが、一度口座の中をすっからかんにしたことによって引き落としの設定が解除され、現在は毎月の様に振り込み用紙がくるようになってます。
 
 慌ててコンビニに飛んで支払ってきたので生活に支障は出ませんでしたが、ちょっとしたショックです。
 
 年々、自分の生活能力が低下しているように思えます。
 
 おそらく、私の頭はスタック式ではなくキュー式ではないかと思うんです。そして容量が小さいんですね。
 
 先入れ後出しではなく先入れ先出しだから、新しいものを覚えると同時に古いものからなくなっていくんですね。
 
 ショックだ……。

テーマ : 物書きのひとりごと - ジャンル : 小説・文学

とりあえず

 一段落した! と、胸を撫で下ろす。
 
 碧血浮雲伝(仮)も無事完成して、今色々とやってます、どこでどういう形になるかは分からないけど4年前の物とは違って今度は見える形にして世に出すつもりです。
 どんな形だろうとね。
 
 さて、暫くサボっていたHPに手をつけるか。

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春琴抄

 昨日、素敵文芸の部会に再度、文化学院の皆さんが遊びに来てくれました、T君・Tさん、Hさん、ありがとうございます、また来てくださいね。
 
 というわけで、先生・部員・文化学院のみなさんを含めて14人もの大所帯になったので、これを逃す機会はないと、半ば無理やりに読書会のネタに、ステキブンゲイ0.9に掲載した「民のための独裁」をねじ込みこました。
 こんなに多くの生意見を聞ける機会なんてそうそうないですからね、ちょっとあつかましくならせてもらいました。
 
 すると……バッサバッサ、バッサバッサ、斬られまくりましたw
 
 いやま、感触としては悪くないですよ? 先生には「(書ける)幅広いんだな」といわれたし、「ちょっと堅いけど読みやすい文章」といういつものコメントももらえたし、残念な部分も五割型「(短編だからかもしれないけど)話が急、300枚くらいの長編バージョンを読みたい」という言うものだった。
 後、前より文章上達してるって感想もありました。
 とりあえず停滞しているわけではないようで、そこはほっと一安心。
 
 しかしう~ん、長編か……、確かに「民のための独裁」編は少し駆け足だったかも知れない。いくつかの場面がものすごく駆け足だったし、最後も「それはまた別の話である」で無理やり〆てますしね。長編は……私自身も読みたいかもしれない。
 
 
 話は変わって、参加者全員のコメントをもらった後に、ふと素敵文芸のAさんが「春琴抄という作品があるんだけど」と前置きをして、それの紹介をしました。
 
 どうやら、「主従」について一家言持つ私にお勧めしてくれるらしいのです。Aさんが粗筋を語っていくに連れて、春琴抄という作品に俄然興味が湧いてきました、最後に「ヒロインがヤケドをした後に、醜い顔を見てほしくない……」といい、主人公が針で自らの目を刺すと説明。
 思わず私が「ですよね」といい、全員を引かせてしまいましたw
 
 いやはや、でも本当に「ですよね~」なんですよ。
 そんなの当たり前の行動じゃないですか。
 と力説してしまいました。
 
 とりあえず、アマゾンで注文しとこっと、春琴抄。 

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台湾×抗議×一部

 今日は一日、向こうのニュースサイト及びインターネット放送にかじりついていた。
 なんだか、総統の馬氏の横行が民衆のデモを招いた風に日本側は報道しているけど、しかし今回のメインである、三通協定に限って言えば、賛成が五割強、反対は二割弱というデータが出ている。

 この賛成の声は、下手すると総統選において馬氏の支持率よりも高いんだよね。

 そこら辺、現地のメディアでもあまり報道されていない。
 
 まあ、いまは混乱しているからそんなの報道している場合じゃない、ってのもあるんだけど。

 民意にまったく逆行しているとは決していえないんだよな……。
 
 
 ちなみに、民進党の党首蔡英文氏が面白いことを言った。
 今回のデモにおいて暴力行為があったことに対して、
「真正的暴力、是把人民逼上街頭的政府」
 と言った。本当の暴力は人民を街頭運動に追い立てた政府の所業だ、という意味。
 
 正しくその通りだ!
 異論を挟む余地が微塵もない!!
 あなたの言葉に今日ほど賛同できた日はない!!!

 思い起こせば、数年前、紅杉軍の時は今日よりも数十~数百倍の民衆が街頭に姿を現しました。
 当時も政府に対する怒りでしたね。
 
 ねえ、流れ弾、味方にクリーンヒットしてますよ?w
 というか、クリティカルヒットですよ?w
 
 まあ、民進党の理論が矛盾しているのは今日に始まったことじゃないけどさw
 今更クリティカルヒットしてもダメ1なのが非常に笑えるし、悲しいかもね。
 
 さて、今回の……集会なのか、デモなのか……。
 どっちにしろ、中国! だと言うことだけで報道関係者まで攻撃を加えるのはどうかと思う、しかも相手は女子アナ、それを大の男が数十人寄ってたかって。
 おそらくその映像も前回の幹部襲撃の時と同じように世界中に流れるんだろうな……。
 ……台湾(笑)
 ……台湾人(笑)

こころ揺らす言葉より 無責任に抱いて 限界

 書きたいものを書きたい!
 
 前々からそう思っていたことはいたのだけれど、最近、ますますその想いが強くなってきた感じだ。
 理由は定かじゃない、けど、自分の過去作品を読んだとき……例えば「民のための独裁」などを読んだ時に感じたものと無関係とも言い切れない。
 
 三辺がつながっている三角関係を書きたい。
 怜悧な少女に傅く聡明な男を書きたい。
 
 自分が読んでドキドキするものを書ければ楽しい。
 それを他人が読んで幸せなものだったらうれしい。
 ついでにそれでメシを食えれば幸せだ。
 
 ますます自分に課すものが重くなって気もするけど、なんか道が見えてきた気もするから、楽しくなるはずだ。
 がんばる、ぞ、と。

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